post

「横風注意」は本当に注意

横風注意

こんにちは。
マンスリーレンタカー賃貸自動車 名古屋です。

高速道路を走っていると、時に電光掲示板で
注意表示を見かけることはないでしょうか。
そして、割とスルーしがちではないでしょうか。

以前、東名高速上りで、

「〇km先 事故車あり」

の表示があり、なんとなく路肩で止まっているのだな、という感覚であまり気にせず追越車線を走っていたところ、前方の車が急ブレーキをかけたため、慌ててブレーキをかけて確認したら、中央分離帯に事故車が突っ込み追越車線をふさぐ形で止まっており、ゾッとした経験があります。

もうひとつ、何となく通り過ぎてしまいがちで、実は気をつけなければいけないのが、
「横風注意 〇km規制」
の表示です。

名古屋から四日市へ向かう時は、伊勢湾岸自動車道をよく使うのですが、気をつけて見ているとここはほぼ毎回
「横風注意」が出ています。

名港トリトンのあたりでは、空荷の商用バンなどで走っていると、本当に横から大きな手で押されて、海に落とされるような恐怖感を覚えます。

もちろん体感ほど車は振られておらず、通行止めになるような状態でなければ横転することも無いようですが、ハンドルをとられて接触という事故は実際にあるようです。

特に最近はワンボックス形の横面積の大きい車も多いので、
「横風注意 〇km規制」
が出ていたら、スピードを落とし、ハンドルを両手でしっかり握って注意して走りましょう。
トンネルを抜けると、突然横から突風に押されることもあります。

今日も安全運転で行きましょう。

 

 

 

追突事故の修理はかなりシビア

こんにちは。賃貸自動車 大阪店です。

突然ですがみなさんは今まで追突事故を起してしまったことはありますか?

私も昔ブレーキが遅れてやってしまったことがあります。どこに当たったかわからないくらいのやつでしたが、、、コンって当たりました。

そして相手の車の修理代を聞いてびっくりしたことはありませんか?

『なんで、あのくらいのキズでそんな金額になるんだ』と。

こちらが加害者で100%悪い場合、なかなか文句も言えないところですが、腑に落ちないですよね。

自損事故なら自分でつけたキズが薄かったり小さなものなら『これくらいなら直さずに我慢して乗ろう』となりますが、しかし、対物事故だとそうもいきません。

対物事故の場合、特に相手が新車で修理先がディーラーさんだとちょっとのキズでもそこだけを直さずに部品ごとまるまる交換するのが当たり前みたいなので、キズの大きさはそんなに関係ないのかもしれません。

また車の部品って意外に高いので、保険に入っているとはいえ高額な修理代がかかると保険の等級に響いて次回の更新のときに等級が下がってしまい保険料が高くなります。

例えば、車種によりますが、一般的な国産車なら、サイドミラーだけでも2〜3万円、バンパーなら軽く5〜10万円いくので、当ててしまった場合はちょっと覚悟しないといけないのかもしれませんね。。。

あと考えないといけないのが、修理している間の代車です。

簡単な修理だと代車は1日2日で済みますが、1週間以上だと修理先が代車を用意できない場合もあるので、そんなときは、賃貸自動車にご相談下さい。

これまでも修理中の代車としてたくさんご利用頂いております。たくさんの車種と幅広い価格帯からご希望に添えますようにご案内いたします。

事故や故障など、万が一の際には、是非お役に立てればと思います。今日も車間距離を空けて気をつけて安全運転を心がけて下さいね。

気がつかずにやっている危険な行為8選

天気がぱっとしませんが 沖縄辺りはもう梅雨入り宣言 雨の日のドライブにはみなさん十分にご注意ください
この時期ワイパーの具合とエアコンの効き具合が気になる長期レンタカー担当の林です

さてネットで表題のような記事を見つけたので載せておきますね

(1)足もとに注意

物を落としたままだとそれがブレーキの裏側に回り込んで ブレーキが踏めなくなって事故になるそうです・・・注意

草履やサンダルでの運転も危険ですよ

(2)右左折時のフェイントモーション

これ最近よく見かけます・・・交差点などで、左折するときいったん手前で車体を右に振ってから大きく回る車。あるいは右折時に左に振ってから大きく右に切り込むフェイントモーション。普通車では全く不要です。しかもウインカーの方向と反対にクルマが動くので、後続車や周囲のクルマ、バイクや自転車にとっては、大迷惑ですのでご注意ください。

(3)ライトの球切れや夕方の無灯火に注意

最近、ヘッドライト、テールランプ、ブレーキランプの電球が切れているクルマをよく見かけます。ライトの球切れは、「整備不良」で取り締まりの対象(反則金・減点もありなので要注意)。

特に夕方の薄暮時間は交通事故の多発時間帯です。早め早めのライト点灯が有効、日没30分前を目安に、早目の点灯を心がけましょう

(4)運転席(助手席)でペットを抱いちゃだめですよ

当事者は自覚がないようですが、かなり危険な行為で、立派な道路交通法違反。ペットとのスキンシップは、クルマの外でお願いします。

(5)「眠くない?」と訊ねる(助手席の方へ)

ドライブ中、助手席の人が気を使って、「眠くない?」とか聞くことがありますよね・・・たまに家のカミさんにも言われます。実はそのひと言に『軽い暗示効果』があり、逆に運転手が眠くなるというデータがあるらしい・・・ホントらしいです

運転手が眠いのかも、と思ったときは、「飲み物を買いたい」「トイレに行きたい」といったリクエストを出して、いったん休憩するのが一番。「疲れたでしょ? 休憩しようよ」というと、「大丈夫」と強がるドライバーも多いので・・・男の人身に覚えありますよね・・・言葉の工夫と配慮で安全運転に協力

(6)音楽をガンガンかけるのはちょっと・・・

緊急車両のサイレンすら聞こえないような大音量の音楽は、危険であると同時に交通違反の対象になる可能性もあるそうです。運転以外のことで聴力を使い切るようなことがないようにしよう。

また、気持ちの良い音楽でも、曲によっては眠くなったり、疲労を増すこともあるので、要注意ですね。

(7)満腹で乗らない! 水分をとる

ご飯をたくさん食べた直後に運転すると、眠くなるので、クルマを運転するときは腹八分目・・・自戒も込めて。また、夏場の運転は、エアコンを入れていても気がつかないうちに脱水気味になることもあります。脱水気味になると集中力や判断力の低下し、身体が怠くなってくるので、こまめな水分補給を忘れずに。喉が渇いたなって思ったらすでに脱水の始まりだそうです

(8)上り坂やトンネルの入口での速度低下

花園インターで30km・・・・交通情報で毎回同じ地名がアナウンスされてます。これは渋滞の大きな原因が上り坂やトンネルの入口での速度低下だからです。一定の速度で走っているとき、前がつかえているわけでもないのに、速度が落ちると後続車にブレーキを踏ませることになるので注意しましょう。

とくに上り坂では、意識的にアクセルを踏み足せば失速することはないはず。逆にエンジンには十分な余力があっても、同乗者とのおしゃべりに夢中になっていたり、ボーっと運転をしていると、上り坂に気付かず周りに迷惑をかけることになるので、運転に集中しましょう

反対に、雨が降り出しても、ハイスピードをキープするのも無神経で危ない。雨は降り始めが危険なので、速度を控えめにすることを忘れずに。

下記を参考にさせていただきました

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170515-10265206-carview/?mode=full

post

長距離ドライブの前にしておくこと② 精神編

 

松阪

松阪牛です。

セントレア

中部国際空港 セントレアです。

浜松

浜松駅です。浜松に入ると急にスズキ車率が高くなります。これは駅構内に展示してあった新型スイフトです。
ちなみに浜松市は鈴木姓が日本で一番多い街だそうです。

 

こんにちは。
マンスリーレンタカー賃貸自動車 名古屋です。

上記はある日の1日での移動場所です。
途中電車にも乗りますので、車での走行は約300kmくらいでしょうか。

このくらいの距離を走っていると、悪い意味での慣れがでてきて、慢心に襲われる時があります。

そんな時、私は自戒の念も込めて、定期的に動画サイトの交通事故動画を見ます。本来あまり見たくはありません。

そういう動画を見ると、道路上にはいろんな人がいて、場合によっては思いもしないところから車や自転車が飛び出してくることがある・・・というのがよくわかります。そして謙虚な気持ちで走るよう自分を律するのです。

GWに遠出すれば、
①必ずどこかで渋滞個所があります。
②必ず何台かはちょっと無茶な運転の人がいます。
そして、数台無理に前にいったところで、到着時間はほとんど変わらず、負けん気で無茶をするリスクのほうがずっと大きいのだという精神で出かけるべきだと思います。

遠距離の運転をするときは、いつも「損は得」の気持ちでハンドルを握りたいと思います。

今日も安全運転で行きましょう。

 

 

長距離ドライブの前にしておくこと③ 番外編につづく

長距離ドライブの前にしておくこと① メンテナンス編もご参照ください。

 

 

post

長距離ドライブの前にしておくこと① メンテナンス編

①ほとんどのスタンドには空気入れがあります。(持ち運びタンク型の場合もあります)

こんにちは。
マンスリーレンタカー賃貸自動車 名古屋です。

いよいよ連休に入りました。
長距離のドライブを予定されている方も多いかと思います。
その前に、タイヤ空気圧だけはチェックしておきましょう。

「JAFの救援依頼 高速道路ではタイヤパンクがダントツ」https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170428-10264452-carview/?fn=1

車雑誌などを読む方には聞き慣れたフレーズかもしれませんが、
「車が地面に接している面積は、タイヤの一部分、ハガキ4枚分」という表現が使われます。

当たり前ですが、車の駆動を地面に伝えるのはタイヤのみです。

溝の減りや、ヒビはもちろんですが、空気圧が適正でないと、たわみ、バーストの危険もあります。
ガソリンスタンドやタイヤ量販店では無料でチェックしてくれるところも多いので、お出かけ前にぜひ確認しておきましょう。

長距離ドライブの前にしておくこと② 精神編につづく)