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賃貸自動車 東海エリア 秋のワンボックス祭り

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 東海エリアです。

毎年恒例 秋の8人乗り ワンボックス祭り開催します。
春と秋に実施しておりますが、今春は5月の開催前に10台以上のワンボックスタイプが9月中旬までご予約で埋まり開催できませんでした。

今秋は、9月26日以降のご予約分より、受付いたします。

10月以降、すでに多くの一時帰国のお客様などからお問合せをいただいております。
満車となり次第終了です。
もしご予定お決まりでしたら、どうぞお早めにお問合せ下さい。

配送・引取サービスも行っておりますので、ご出発場所にかかわらず、どうぞお気軽にお声掛けください。

お待ちしております。

※もちろんコンパクトクラス、ワゴンクラスもご用意しております!

ETCのエラーコード

こんにちは、賃貸自動車大阪です。
みなさんはETCカードはお持ちですか?

今は、高速に入るときETCで入ることが当たり前になりましたね。

たまに一般車レーンで清算している車もまだ見かけますが、あんまり高速に乗らない方でもほどんどの車に車載機は付いているのではないでしょうか?

車載機は単純な機械なので、ETCで困った経験は少ないのですが、高速道路に乗る前にETCカードを車載機に入れる際に、たまにエラー読み込めなかったりすることってありますよね。

あと、走っていて急にエラー!と発信があったりすることもあるようで、
走行中だと少し焦りますよね。

原因がわからないので、どうしたらよいか分からないとき、
『自己診断機能』があることをご存知でしょうか?

もし使用中にエラーかな?と思ったら以下の自己診断で内容を確認してみてください。

・エラーコード1 ETCカード挿入異常
向きを間違って挿入したとき

・エラーコード2 ETCカード読込以上(データ処理異常)
接触異常:金属の部分の摩耗などによる

・エラーコード3 ETCカード異常
カード認識不可 (カードの汚れの等による)

ここまで1.2.3が、接触異常や向きの間違いによるもので、再度挿入すると正常に読み込めるものかと思います。問題は、エラーコード4です。

・エラーコード4 車載機異常
車載機の故障:エンジンをかけなおしてもエラーの場合は、故障の可能性があります。

・エラーコード5以下は、走行中の振動で接触が悪くなったり、エラーが起きても大きな問題にならずに、ETCカードを差し込みなおすと正常に動くケースかと思います。

・エラーコード5 カード情報の異常
ETCカードを認識できない

・エラーコード6 車載機情報の異常
車載機と料金所間のデータ処理のエラー
料金所で精算対応または後日請求の連絡が届く

・エラーコード7 通信異常
車載機と料金所間のデータ処理のエラー
料金所で精算対応または後日請求の連絡が届く

・エラーコード11 ETCカード書込み異常
料金所で清算

とにかくエラーが出たら改めてETCカードを差しなおすということで、
それぞれエラーコードで大きな対応の違いはないように感じます。

エラーコード4が出たら、他のETCカードでも試してみたりエンジン掛けなおしてもエラーのままだったら諦めて買換えを覚悟しないいけないかもしれません。

これからETCカードを挿入する際は、エラーコードの番号を気にしてみてください。

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ガラスの油膜除去

こんんちは マンスリーレンタカー賃貸自動車 岡山店 でございます。

フロントガラス越しに見えます景色がボケてみえたり、対向車のライトがギラギラとして見えたりというご経験はございますでしょうか。

こういった運転に悪影響を及ぼしております原因は「油膜」になります。

油膜とは、ボディの塗布したワックスが溶け出したもの、あるいはフロントガラスなどに付着したオイル類になります。

油膜がウインドに付着してしまいますと、スポンジでこすっただけでは除去することができません。手軽に除去できます方法としてあげられますのが、スプレー式の油膜除去剤になります。スプレーをひと吹きするだけで視界がよみがえりますので作業自体は手軽に行えます。しかし、実際には薬剤によって親水性を高めただけですので、一時的に乱反射を軽減しているにすぎません。

油膜を根本的に除去する方法としては、コンパウンドが含まれました油膜落としが最適になります。油膜除去剤をかけたウインドウ面を裏パッド付きスポンジなどで削り落とす感じで擦ります。専用品が無い場合には古新聞を濡らして拭き上げるという方法もございます。印刷用のインクが油膜を除去してくれます。

磨き終えましたら、ウインドウに水をかけてみて、油膜が除去できたかが確認できます。油膜のないガラス面は水がにじんだように広がり、油膜の残っている部分は水を弾き返します。

油膜による視界の悪化は運転の妨げとなるばかりではなく、車載カメラを使った衝突被害軽減ブレーキの作動に悪影響を及ぼすこともございます。一度除去しても走行しているうちに再び付着してしまいますので、こまめに研磨剤タイプのクリーナーで磨くか、完全に除去できた後にウインドウコーティング剤を塗布しておくといいです。

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夏の終わりは無灯火に注意

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

今日の名古屋の最高気温 33℃、
明日はさらに上がって35℃予想です。

体感は夏真っ盛りで、日が暮れても車内はエアコン全開です。

しかし、地球は確実に公転していて、
今日の日没時間は およそ18:30ですが、このあと1ヶ月で、一気に40分以上
日没時間が早まります。

まだ暑いので真夏の感覚で運転していると、ついつい周りが暗くなってきていることに気づかない・・・
この体感と暦の差が、8月~9月の無灯火車両の増加につながっていると、勝手に確信しています。

今はオートライトの車両も増えてきましたが、設定によっては、相当暗くならないと点灯しないものもあります。

これからの時期は特に、出発時は暑く、まだ明るくても、
運転中に日没時間を過ぎるような場合は早めにライト点灯していきましょう。

今日も安全運転で行きましょう。


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夏のカーエアコンメンテナンス

こんにちは マンスリーレンタカー賃貸自動車 岡山店でございます。

7月も後半となり、家の中でも車中でもエアコンの欠かせない日々が続いております。

快適な車内空間をとカーエアコンのスイッチ押したはずなのに、漂ってきたのは鼻をつく嫌な臭いなんてことをご経験された方もおられるのではないでしょうか。

夏場のカーエアコンの送風口から出てくる風の感じと臭いには、湿っぽさと酸っぱい感じの臭いという特徴がございます。その原因として考えられておりますのが、カビです。

カビは温度と湿度を養分にして発生や繁殖をする生き物でございます。最も繁殖をしやすい環境が室温25℃~30℃ 湿度65%以上という環境になり、日本国内ですと梅雨の時期から夏の時期にあたります。

カーエアコンですが、エンジンルーム内にあるコンプレッサーと、車内にあるコンデンサー・エバポレーターという主要なパーツを使って冷たい風を送りだしております。その一連の動きを行うための心臓部とも言える部品がエバポレーターになります。

エバポレーターは性質上から、使用中は常に湿気を帯びており、温度も高い状態になります。さらに構造的に清掃がしずらく、ホコリ等がたまりやすい状態となります。ですので、エバポレーターの周辺は常に夏のような状態となり、カビが繁殖する最適な環境となってしまいます。

消臭剤や芳香剤で軽減できるのは臭いだけになります。発生してしまったカビを取り除く事はできませんので、何らかの対策が必要となります。

対策としてはカーエアコンのクリーニングなります。市販の洗浄スプレーを使う方法や、カーエアコンを分解して洗浄する方法、専門家にるカーエアコンのクリーニングなどがございます。

近年ではエアコンの健康被害が増えており、ご自宅のエアコンをクリーニングされる方も多いかと思われます。手軽に行えるものから、専門家に依頼するものと様々な方法がございますので、ご自身のお車の状態によってご検討してみてはいかがでしょうか。