post

GWはウィークリーレンタカーで

犬山城犬山城天守閣から満開の桜を撮ってきました。

午後から雨も上がり、想像以上の人出で、
駐車場を探して車をとめるのに30分以上かかってしまいました。

犬山はレンタカーのお客様もおり、これまでに何度か行っていますが、
つくづく平日との街の顔の違いを実感させられました。

職業柄、どこへ行ってもつい「わ」ナンバーを無意識に探してしまうのですが、最近は観光地でも割とよく見かけます。
昨日も4台ほどの「わ」ナンバーを見つけました。

観光やレジャーでもレンタカーを使われる方が増えてきたのかなと感じます。

賃貸自動車もウィークリーレンタカーを扱っています。
特にGWはレジャーでのご利用で、ワンボックスカーなどご予約を多くいただきます。

油断をしていたら、もう4月も中旬なんですね。
で、あっという間にGWが来ます。
マンスリーだけじゃなく、ウィークリーでも賃貸自動車のレンタカーをご利用ください。

◇◇◇賃貸自動車HP「初めての方へ」◇◇◇

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
賃貸自動車のレンタカーは全車 ナビ・ETC標準装備 配送・返却引取も行います。

◆中部・北陸エリア 愛知・岐阜・三重・静岡(中西部)・福井・石川・富山 対応

◆東北・関東・関西・中国四国・九州 全国展開中です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

 

2016年度自動車販売ランキング

お世話になっております。賃貸自動車岡山店の棚橋です。
先日ニュースを見ておりましたら自動車販売ランキングというものがでておりました。
10位 フリードホンダ7万5384台
9位 トヨタヴィッツ 7万8634台
8位 トヨタカローラ 8万1391台
7位 日産セレナ9万369台
6位 トヨタヴォクシー 9万2421台
5位 ホンダフィット 9万8923台
4位 日産ノート12万3938台
3位 トヨタシエンタ 12万7392台
2位 トヨタアクア15万5566台
1位 トヨタプリウス 22万5066台
プリウス、アクアが売れてるんですね。ただ、弊社でも多く用意しておりますノート、フィット、ヴィッツあたりが入っているのがうれしいですね。ノート、フィット、ヴィッツは確かに乗りやすいですしおすすめです。春になって天気も良くなってきましたしお車ご入り用の際には賃貸自動車にお声がけ頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

post

普段と違う車を運転する時、まず確認すべきスイッチの場所

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

いよいよ桜も満開となり、
新入学、新入社の季節となりましたね。
この機会に新しい車に乗り始める方も多いのではないでしょうか。

ただ、乗り慣れない車で、勝手が違って戸惑うこともよくあります。
アクセルペダルや、ブレーキペダル、また国産であれば指示器のスイッチなどはほぼ共通です。

車種によって違いがあるのは給油口の位置ですが、これは今ほとんどの国産車には、メーター部分のガソリンマーク横に◀の表示があるので確認しすいです。
◇2016.10/10 「給油口の場所について

ただ、それ以上に、緊急時に必要なスイッチでありながら、車種によって場所が統一されていないのが、「ハザードランプ」のスイッチです。

ハザード1 ハザード2 ハザード3

高速道路などで前方が渋滞している時など、速やかにハザードを焚いて後続車両に知らせる必要があります。
追突される危険があるからです。

ただ、このハザードスイッチの場所は、急いでいる時に瞬時に見つけるのは意外と難しいのです。
また、探すために前方から視界が動くのは、長くなればなるほど危険です。

これはもう事前に確かめておく他、方法がありません。

賃貸自動車でも、お車お貸出の際には、このハザードランプの場所だけはお客様と確認しています。

新しいお車を運転される際には、このハザードの場所を確認して、
安全運転で行きましょう。

 

post

慣れない土地で抜け道を行こうなどとは考えないと誓った日

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

賃貸自動車では、マンスリーレンタカーの納車、引取のサービスも行っていて、お客様にもご好評いただいています。(HP お客様の声

はじめてお借りいただくお客様への納車は、ほぼ100%
こちらも生まれて初めて行く場所になります。

そのため、毎回、ナビを駆使します。
ただ、山道を抜けていくような時や、狭い住宅街では、常に信号交差点を曲がるわけではなく、
「えっ、ここ入っていくの?」
というような道もあるわけです。

また、細い道がいくつかあると、ナビを見ていても通り過ぎたり、早く曲がってしまうことも多々あります。

夜間、
そんなところで1本間違えて入ってしまった先がこんな道です。

 

狭い道

後日、引取の際に記念撮影

 

乗っていた車はワンボックスで、道幅はほぼ車幅と同じ。
道の両端はけっこうな段差で田んぼと側溝でした。

一度入り込んだら戻るに戻れず、前に進むしか選択肢がなくなり、
小パニックになりながら何度も切り返し、時にタイヤが半分道から飛び出た状態になりながら、写真奥から直角に3回曲がり、脱出しました。
脱輪ギリギリでした。

いい歳をして泣きそうになりました。

安全のためにも、たとえ多少渋滞していても、慣れない場所で近道を行こうなどと企てることは、もう絶対にしない・・・と誓った春の日でした。

 

 

 

 

 

post

春は花見と水抜き剤投入の時期です!

こんにちは。賃貸自動車 大阪店です。

最近気温が上がりだいぶ暖かくなってきましたね。この時期、ガソリンスタンドなどでよく水抜き剤を勧められることがありますが、みなさん、理由はご存知ですか?

ガソリンスタンドの売上を伸ばすためではなく、きちんと理由があるんですよ。

水抜き剤とは、文字通り水を抜くもので、ガソリン添加剤の一種ですが、成分はアルコールで、本来水とガソリンは混ざり合わないですが、水抜き剤を入れることで水とアルコールを混合させてガソリンと一緒に蒸発させて、ガソリンタンク内の水を取り除くものなんです。

ガソリンタンクに溜まる水は年間5〜10ccの数滴程度と言われていて、タンク内に結露した水滴が原因です。

特に冬場ガソリンタンクが長期間、空だった場合、冬に結露した水がガソリンタンクの中に溜まり、それが原因でタンクにサビが発生し、長年放って置くと穴を開けてガソリンが滴り落ちる、なんていう可能性があります。

IMG_0276

ガソリンタンク内部の写真です。右の方に幾つかある白い点々がサビによる穴です。。。

また中古車を購入されたばかりのお客様は、注意が必要です。購入が決まるまでの車両の保管状態にもよりますが、ガソリンタンクが空になっていた期間が長いと考えられるので、買ったばかり中古車も水がガソリンタンクに溜っている可能性があります。

水抜き剤はガソリンスタンドやカー用品店で数百円で販売されており、ガソリンの給油口から水抜き剤を入れるだけなので、予防は簡単ですよ。

また投入の効果的なタイミングについてですが、タンク内の結露が終わる時期で冬から春に変わる時期、つまり今です。