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タイヤに窒素ガス充填

こんにちは マンスリーレンタカー賃貸自動車 岡山店でございます。

タイヤ交換を行った際やガソリンスタンドなどで、タイヤに空気ではなく窒素ガスを入れることをオススメされたご経験はないでしょうか。

タイヤに窒素ガスを充てんする最も大きなメリットは、抜けにくさにあります。窒素はゴムの分子よりも大きい為に酸素と比較すると漏れが少なくなります。結果的に空気圧の低下を抑えることが可能と言われております。

さらに窒素ガスは酸素より水分を含みずらいので、タイヤ内に混入する水分を少なくできると言う利点もございます。水分はタイヤの温度や気温によって体積が変動する不安定な物質ですので、窒素を充てんする事によってタイヤ内の水分を減らすことができれば、空気圧を安定させることができます。

タイヤ内の水分が少ない状態で、タイヤ内の空気圧が一定であればあるほど走行中の安定性が増すことになりますので、タイヤの長寿命化や燃費の向上がみられるという説もございます。

逆に窒素ガスを充てんする事によるデメリットですが、車やタイヤとっては、ほぼ無いそうです。窒素ガスを充てんする唯一のデメリットが充填にお金がかかるということではないでしょうか。

タイヤショップやガソリンスタンド、カー用品店などで充填が出来ます。お店によって料金は異なりますが、タイヤ1本につき500円程度の料金がかかりますので、車1台分ですと2,000円程度となります。

窒素ガスを充てんする事で抜けにくくはなりますが、絶対に抜けないというわけではございませんので、定期的な点検は必ず行ってください。

納車待ち・修理待ちの代車に

お客様の用途では、海外からの一時帰国、千葉への出張中の足、繁忙期の増車などがあり、一番多いのは 納車待ち・修理待ちの代車にです。

車両は、コンパクトカー(マーチ、VITZ、ノート、スイフトなど)

ビジネス(ADバン、プロボックス)ハイブリッド(インサイト、FIThアイブリッド)ビジネスワゴン(キャラバン、軽バン)

ワンボックス8人乗り(ステップワゴン、ノア、セレナ)となります。

お問合せは、メールでも電話でもどちらでも大丈夫。いつからいつまでか決まってなくても大丈夫です。お気軽にお問合せください。

最近の事例です。

車の車検が1/20で新車が3月中旬にきます。それまでの通勤の足が必要です。車はなんでもとのことでしたのでパッソをお勧めしました。料金は61600円 月額 税込み 任意保険 navi ETC付き 千葉のご自宅に納車。料金は、携帯のクレジットカード端末で決済、必要書類にサインを頂き引き渡しは10分程度でした。一か月未満は日割り計算ですので、納車日が未定でも安心です。できる限り柔軟にご対応してますので安心してお問合せください。

コミュニティカーシェアリング始動!

こんにちは、賃貸自動車大阪です。
昨年、茨木のある地域でコミュニティカーシェアリングを開始しました。賃貸自動車も初めての試みで地域の方々がどのようにかかわっていくのかワクワクの思いと、とにかく小さいことからやっていこうということで、賃貸自動車もレンタカーのご利用を通じて『地域社会×レンタカー』によってもっと積極的に地域活性に貢献していきたいと思います。

コロナ禍の中でなかなかご利用自体が難しかったり、企画が実現しにくいこともあると思いますが、もっと身近に!新しい使い方はないか?などなどお客様のご要望をしっかり聞いて、アイデアを出し合いながら、もっと使いやすい、もっと便利なレンタカーを目指して今年も頑張っていきます。

賃貸自動車は御社やご自宅までレンタカーをお納車・お引取りも行っております。長期ご利用の場合は、車検やメンテナンスなど当社で行い、ご利用途中でのお乗換えをして、お客様にご負担なく、ご利用いただくことが可能です。

お必要の際は、お気軽にお問い合わせください。
社員一同お待ちしております。

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こんにちは マンスリーレンタカー賃貸自動車 岡山店でございます。

タイヤに冬用のスタッドレスタイヤがございますように、ワイパーにも冬用のワイパーがございます。

みなさまご存じでしょうか?

冬季にワイパーブレードやワイパーゴムそのものが凍結してしまい、うまく拭き取る事ができない場合があり、そのような状況下でも使用できるように作られたのが冬用ワイパーです。

冬用のワイパーはスノーブレードとも呼ばれます。冬用ワイパーに交換を行った方が良い理由としては、夏用のワイパーではガラス面の雪をしっかりと拭き取る事が出来ないからです。

通常のワイパーとの違いは

・フードで内部が覆われていて、凍結や雪詰まりをしない設計になっている

・ワイパーそのものが凍結やサビに強い素材が使用されている

・強風や吹雪によるワイパーの浮き上がりを抑制してくれる

などがあります。

冬用ワイパーは降雨時にも使用できますので、一年中着けたまま過ごして問題はございません。しかしながら、通常のワイパーより割高になっておりますので、スタッドレスタイヤなどに交換をするタイミングで一緒に交換を行ってみてはいかがでしょうか。

普段は雪などがあまり降らない地域にお住まいの方も、旅行などで寒い地域に行くときや、道中に雪が降りやすい地域を走行するというときは、出発前に交換をしてみてください。

また、冬用のワイパーゴムは通常のものより柔らかい素材で出来ているため、ガラスに汚れなどが付着しているとゴムを傷めてしまうことがございます。

そのために寒冷地でもスムーズに噴射でき、フロントガラスで凍結する心配のいらない不凍タイプのウォッシャー液と併用するのがおすすめです。

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雪道で気を付けたいこと

つい先日も 関東は大雪に見舞われました、雪国の方にとっては大したことではないかもしれませんが 普段雪の降らない南関東では大事です

そんな雪に備えて準備は当然のことですが・・・乗らないのが一番安全という暴論もありますがお仕事や様々な用事を雪が気遣ってくれるはずもありません

そんな雪道を走る際気を付けておきたいことを幾つかあげてみましたので ご参考になればうれしいです

さてスタッドレスタイヤ装着が前提のお話ですが、雪道とひと言で言っても色々状況はございますが、特に注意すべきは雪より氷です

最近のスタッドレスタイヤはかなり高性能になってきていますので、除雪された後軽く積もった程度の雪や締まった雪上では、かなりのグリップしますが・・・・雪や氷が溶けにくく踏み固められてしまった場所、溶けてまた凍って……を繰り返す場所。ガタガタのところや磨かれてツルツルになっているところ……氷の上と雪の上では圧倒的に氷の上の方が滑ってしまうのです

まずはそこを抑えていきましょう

日陰や、交差点、橋の上、トンネル出口など結構危険です

それを踏まえたうえで、急の付く運転は控えましょう

急発進、急ハンドル、急停車・・・普段でも気を付けたいところですが特に雪の日は要注意です・・・されに私が気を付けるのはタイヤに2つのことをさせない・・・ということ、曲がりながらアクセルを踏む、曲がりながらブレーキを踏む、・・・これをすると車は慣性の法則通りきれいに滑ってくれます

慌てず、ゆっくり、普段よりも多く車間を取って運転してください