秋の納車

暑くなったり寒くなったり・・・何を着ていいかわからない日が続く今日この頃、マスクが保温性に優れていることに気が付いて、寒い時は誰もいない広い場所で暖を取る為にマスクをつけているマンスリーレンタカー担当の林です

さて今回は新潟県南魚沼市へ納車に行ってきました、南魚沼市と言えば言わずと知れた『コシヒカリ』の名産地・・・ついつい美味しそうな食事処を探してしまう自分と健康診断が近いからと自制をする自分が心の中で闘います

こちらは途中の関越道 谷川岳SAにて 赤城高原辺りは紅葉の見ごろでしたが谷川岳まで来ると標高のせいか葉っぱはかなり散ってしまっていましたね。山頂には雪も見られましたからしょうがないですね

こちらはJR線六日町駅から越後湯沢駅へ向かう列車の中より撮影

夏の新緑や真冬の真っ白な風景もいいですが 、秋風が吹く少し寂しげなこの風景も素敵な関越道山間部でした

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軽自動車のナンバープレート

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

日本国内にて人気の車のカテゴリーと言えば軽自動車ではないでしょうか。最近の軽自動車は走行や快適さ、安全といった性能が進化し普通車並みと言われております。様々なカテゴリーを含めた乗用車全体の販売台数の4割を占めるほどの人気だそうです。

街中や車の販売店などで軽自動車を見てみますと、ナンバープレートの位置が普通車に比べて運転席側にずれている車種を見かけることがあります。

ナンバープレートは自動車の前面、後面に1枚ずつ上下左右に取り付けるという決まりがあるものの、真ん中に付けなければいけないという決まりはないそうです。冷却風の取り込みが妨げられない位置に設置することの方が重要です。

エンジンを冷却するためのクーラントを冷やすラジエターと言う装置があります。ラジエターは冷却用のファンと走行風によって冷やされており、気温が高い時は冷却ファンだけでは十分な効果が得られず走行風をラジエターにあてる必要があります。

多くの軽自動車は、狭いボンネットの中にエンジンやミッションなどを全て収納する必要があり、スペースの問題でラジエターを真ん中より助手席側に設置しています。バンパーの真ん中にナンバープレートを設置する事で十分な走行風がラジエターにあたらず、エンジンを冷却できなくなるおそれがあります。

車幅制限のあるなかで最大の冷却効率を発揮するためにも、ラジエターの正面に障害物となるナンバープレートがこないように車のデザインやエンジン吸気、ラジエター冷却、空気抵抗などを考えナンバープレートの位置が決められているそうです。

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真相は如何に。

私が子供の頃「いつかはクラウン」のCMがよく流れていたのを思い出します。

11月11日の大手新聞社の報道で、クラウンのセダンの生産を終了し、2022年には「SUV」して生まれ変わる予定。というネットニュースを見ました。

よく読んでみると、トヨタがオフィシャルで発表した訳ではなく、信ぴょう性に欠けるとのことでした。

最近の「SUV」の人気を考えると、確かにその方が売れるかも…と思わせます。

しかし、トヨタのSUVは、ハリヤ―、ランクルの他、レクサスもサイズ別で高級車を揃えています。

そこに、「クラウンSUV」が欲しい。となるのでしょうか?

クラウンは1955年の販売開始から65年で15代のタイプを販売していいます。

当然、一定のクラウンファンは居るので喜ぶ方もいらっしゃるでしょう。

昔は、企業の社長さんは皆さんクラウンだったようですが、今は、アルファード・ヴェルファイヤーの増えているようです。

また、セダンも自社競合のレクサスもあり、多くの外車も買い易くなっています。

どちらにしても、2022年~2023年はフルモデルチェンジの年のようなので注意しておきたいと思います。

コロナ不況もありますが、自動車メーカーさんも多くの新型車を投入し、自動車業界を盛り上げて欲しいと思います。

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セルフスタンドの注意点

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

今では身近なセルフスタンドですが、アンケートによりますと6割以上の方がセルフ給油を利用されているそうです。とはいえ、ガソリンは危険な物質ですので注意点をご紹介させて頂きます。

車に使用されているガソリンは-40度の低温でも気化してしまうとても爆発性の高い物質です。気化したガソリンは空気より重く地面周辺やくぼみなどにたまる為、離れている所にある火元によっても引火してしまう可能性がございます。

給油を行う前にご自身のお車にあったガソリンは何かを確認し、その油種を選択します。車にはガソリンだけでなく軽油を燃料とする車種もあります。ガソリンはオクタン価(燃えやすさの度合い)の違いによって、レギュラーガソリンとハイオクガソリンとに分かれます。軽油は軽自動車用の燃料ではなくディーゼルエンジン用の燃料となります。

給油の際には必ずエンジンを停止させ窓やドアも閉めましょう。静電気でも引火してしまう可能性がございますので、必ず静電気除去シートに触れて体にたまっている静電気を取り除いてください。

また、油種間違いを防ぐ為にそれぞれのノズルの色は法令により決められています。

緑色―軽油

黄色―ハイオクガソリン

赤色―レギュラーガソリン

ノズルの色を確認し給油を開始します。満タン状態となると自動で停止されますので、元の位置にノズルを戻して完了です。停止後もレバーを引けば給油は出来ますが満タン状態ですので吹きこぼれを起こす場合がありますのでやめておきましょう。

万が一大量に吹きこぼれを起こしてしまった場合、一度に多くのガソリンが気化してしまい注意が必要ですので店員に伝えるなどの対処を必ず行いましょう。

セルフスタンドの給油で私たち一般の利用者が許可されているのは、車と2輪車の給油のみとなっています。ナンバーのない車への給油はできません。また、セルフスタンドでは携行缶などへの小分けの給油も消防法危険物の規制に関する規則で禁止されています。

ルールを守って安全な給油を心がけましょう。

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成田空港での入国にかかる時間

今、成田空港に到着されてから入国までの時間が10月下旬よりもかかっています。到着便が増え、搭乗者も増えたためにコロナ検査で時間がかかっている為です。感覚ですが、9月末までは、成田空港に車を持ち込んで到着便のボードを見るとサンフランシスコからの到着便は30分くらい早く到着し、その前の到着もないような状況、乗客も10人程度でした。検査もPCR検査(今は抗原検査)で判定まで6時間程度かかっていましたが、到着後1時間で到着ロビーにでてこられました。10月から抗原検査に変わり検査結果が陰性で初めて入国審査、入国となります。それでも 2時間程度。10月末くらいからは、4時間程度かかっております。

また、抗原検査の再検査があった場合も時間かかります。これから年末に向けてご帰国される場合は、この点をご留意ください。

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