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成田空港での入国にかかる時間

今、成田空港に到着されてから入国までの時間が10月下旬よりもかかっています。到着便が増え、搭乗者も増えたためにコロナ検査で時間がかかっている為です。感覚ですが、9月末までは、成田空港に車を持ち込んで到着便のボードを見るとサンフランシスコからの到着便は30分くらい早く到着し、その前の到着もないような状況、乗客も10人程度でした。検査もPCR検査(今は抗原検査)で判定まで6時間程度かかっていましたが、到着後1時間で到着ロビーにでてこられました。10月から抗原検査に変わり検査結果が陰性で初めて入国審査、入国となります。それでも 2時間程度。10月末くらいからは、4時間程度かかっております。

また、抗原検査の再検査があった場合も時間かかります。これから年末に向けてご帰国される場合は、この点をご留意ください。

賃貸自動車 成田

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車の虫害

こんにちは、マンスリーレンタカーの賃貸自動車福岡店でございます。

夏も過ぎ去り、めっきり寒くなってきた今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は寒くなって洗車が少しつらく感じるようになってまいりました。

しかし、冬も洗車を怠るわけにはいきません。

夏の間は高速道路を夜間に走ると非常に多くの虫にぶつかり車体の汚れが目立つためこまめに洗車する方後多いですが、冬は無視の数も少なくなりあまり目立たないし、寒いのでなかなか洗車の頻度が夏のままとはいかないという方が多くいらっしゃいますが、冬でも夏ほどではないですが虫にぶつかっておりますので、適度な洗車を強くお勧めいたします。

洗車を適度にしないと虫とぶつかった際に虫の死骸が付着し 虫の体液は酸性のものが多い為ボディの塗装を劣化させたり浸食を起こしたりしてしまします。

これは、一度起きていしまうと 再塗装でもしない限り綺麗には戻りません。

部分とそうでもかなりの金額が必要になってしまいます。

寒さで洗車がつらい季節ではございますが、虫害で愛車が受けるダメージを考えたら、洗車もやる気になってくると思います。

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車内の換気

こんにちは、賃貸自動車福岡店 でございます。

最近めっきり寒くなってまいりましたね 暦の上ではすでに冬に入っているそうで、この寒さも納得できますが、寒くなって湿度が下がってくると気になるのが、細菌・ウイルス等でございます。

車内でできる対策といえばやっぱり換気が一番だと思います。

車内の換気はしたいが、窓を開け続けるのも寒くてつらい そんな時には車についているエアコンは大体車内循環と外気取り込みの切り替えがございますので。そちらをうまく活用してみてはいかがでしょうか?

たいていの車は 標準の設定ですと車内循環になっており、オート機能だと外気との差が大きいほど車内循環になりますので、意図的に外気を取り込むモードに変える必要がございます。

外気取り込み エアコンの効率は下がりますが、他にも曇り防止の効果などもありますので、うまく活用してみてください。

外気取り込みだけだと換気十分とは言えませんので、ある程度の間隔で短時間でも窓を開けるというのも併用することをお勧めいたします。

2020.9の新車登録台数15.6%減

9月の新車登録台数は29万3520台だったそうで、
昨年の15.6%減で、やはりコロナの影響か新車販売も落ち込みが続いています。

ただ、前月8月よりはやや改善しているようで、
外出制限で一番ひどかった5月の落ち込みをピークに回復傾向が続いています。

新車が売れないと、中古車が売れずにつなぎの代車も動いてこないため、
マンスリーレンタカーをメインに営業している私たち賃貸自動車も影響を感じており、少しでも早くコロナの終息、そして経済回復を願うばかりです。

また10月に入りまして、国際便の飛行機の便も少しずつ増えており、
帰国予定のお客様からもだんだんご予約が増え始めました。
昨年は毎月何回も関空や大阪空港へお受渡しに来ていたのですが、
今年は10月に初めて空港でのお受渡しに行きました。

まだまだ毎日新規感染者数や重傷者のニュースが流れるコロナ渦の中でも
少しでもお客様に安心して長期レンタカーをご利用いただけるように
車内の清掃、除菌を徹底し毎日元気に頑張って営業しております。


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雨の日の事故率は晴天時の5倍

こんにちは。
賃貸自動車 名古屋です。

仕事柄、ラジオを聴く時間が多く、特に交通情報は注意して聴いています。
場合によっては電車に乗りながら、交通情報の時間に合わせてradikoで
聴くときもあります。

そこで気づくのが、雨天 特に朝から雨が降っているときの事故情報の多さです。
確実に雨の時は多くなり、ひどいときは、それが同時多発的にあちこちの幹線道路で起こっているときもあります。

日本交通協会の調べでは、雨の日の事故発生率は、晴天時の5倍ということです。

車は滑ります。

特に降り始めは、道路上のホコリなどが浮き、摩擦係数が大幅に下がってさらに滑りやすくなります。

長年の運転経験で、雨の日は視界も悪くなるため、まったく別の感覚で運転しないと危ないと感じます。

特に通勤時はどうしても急ぐ気持ちはわかりますが、一発ぶつかれば大幅に遅れてしまいます。

タイヤなどの摩耗にも気を付け、安全運転を心がけましょう。