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ゾーン30

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

ゾーン30という標識や路面標示を目にしたことはございませんか?

ゾーン30とは、生活道路における歩行者や自転車などの安全な通行の確保を目的とした安全対策になります。区域を決め時速30㎞の速度制限を設けるとともに、そのほかの安全対策を必要に応じて組み合わせて車の走行速度や通り抜けを抑制します。

交通規制や安全対策を行う事で地域の人が車からおびやかされる事なく、安心して生活できる区域を作ることを目的としています。

道幅が5.5メートル未満の単路での車両と歩行者との事故では、車両の速度が時速30㎞を超えると歩行者の致死率は急に高くなると言われています。

警察庁では道路という線や交差点という点で行われる安全対策だけでなく、生活道路を含めた区域全体を面として交通規制などを行う安全対策を全国的に進めています。

最高速度を時速30㎞にする速度制限のほかに、

①車道の幅を狭くし路側帯を拡げて中央線をなくす  

②マークいりの看板や路面標示の設置

③かまぼこ状の段差(ハンプ)を道路上につける

等の対策が取られております。

対象区域を走行する際には、ゾーン30の目的と内容を正しく理解しいつも以上の安全運転を心掛けたいと思います。

給油口の左右の見分け方

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店 でございます。

ガソリンスタンドに立ち寄る際に、給油口がどちらにあるのか迷われたご経験はございませんでしょうか?

普段乗り慣れているお車ですと覚えていますが、レンタカーや乗り慣れないお車ですと判断に迷う事があると思います。

意外と簡単に確認する方法がございます。

車に入れられる燃料はガソリンや軽油などで揮発性の高い液体です。車の補給口は、なるべく発火してしまう可能性の低い所に設置したいです。車に給油する際にはガソリンスタンドまで走行していきますので車は熱を持っています。特にエンジンからの排気ガスを出すマフラーは高温になっています。

高温で危険なマフラーから離す意味で現在の国産車は、マフラーの反対側に給油口を設置するのが一般的です。

とは言え、給油口よりマフラーの位置の方が覚えていない方の方が多いと思います。

もっと簡単に確認する方法があるんです。運転席のメーターに燃料計あります。最近のお車ですと燃料メーターの給油マークと一緒に▲マークが書かれています。▲マークが指す方に給油口があるんです。▲マークが右にあれば給油口は右側に、▲マークが左にあれば給油口は左側にという感じです。

2000年頃から採用されたデザインだそうですので、それより以前のお車には書かれてないそうです。

国産車に関してはメーカーの中でも車種によって違いがあるみたいですので、給油口の位置がわからなくなってしまったら、燃料メーターの▲マークを確認してみてください。

車のガラス曇り対策

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店ございます。

車を運転しているとフロントガラスや他の窓がくもって視界が悪くなることがあります。

ガラス曇りは安全運転にとって大敵です。ガラス曇りが原因での事故もおきています。

ガラスが曇るのは結露という現象で空気中の水分が冷えたガラスに触れると空気の温度が下がり、空気中に溶け込むことができなくなった水分が水滴となってガラスに付着する現象です。

ガラス曇りが発生したら速やかに曇りを取り除き、ガラス曇りの防止策もできればとおもいますのでいくつか対処法をご紹介させていただきます。

・窓を開ける

結露の原因は気温差です。社内の温度が社外の温度より高い場合、外気の温度に近いガラスに社内の空気が触れて水滴が付着します。

・エアコンを使用する

エアコンを使用すると除湿機能がはたらき、車内の湿度を下げてくれます。また曇っているフロントガラスには、デフロスターから空気を出せば短時間で曇りを解消する事ができます。エアコンを作動させたまま走れば曇り防止にもなります。

・タオルで拭く

曇っているガラスをタオル等で直接拭く方法になります。窓ふきのように縦や横に動かしても水分を取り除く事は出来ますが、水分だけを吸い取るように取り除くのがポイントになります。

・曇り防止のグッズを使用する

曇り止めコート剤などを事前に塗布することで簡単にガラス曇りを防止できます。

安全・快適な運転を行う為にも、ただのガラス曇りと思わずしっかりと対策をとりましょう。

ETCレーンでゲートが開かない

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

皆様のお車にはETC車載器は装着されてますか?

最近では取り付けた車が多くなりました。

ゲートで止まる必要もなく、財布を用意する必要もなくとても便利ですが、バーが開かず止められている車を見かけたことは無いでしょうか。

ETCレーンでの急な停車は渋滞の発生にもなりますが、なにより事故につながる恐れもあります。

ゲートが開かないのは、なぜ起きてしまうのでしょうか?

ETCを利用するにあたって、ETC車載器とETCカードが必要になります。

正しくETCカード挿し込まれた状態で車がゲートを通過する時に、車載器とゲートに設置されているETC装置との間で通信が行われ情報をやり取りします。

このやり取りで条件を満たしていれば通過でき、出口では精算が行われます。

情報のやり取りが正しく行われていないか、条件を見たいしていない時にゲートが開かないということがおこります。

考えられる事象がいくつかあります。

・車載器の電源が入っていない

・車載器にETCカードが未挿入もしくは認識されていない

・車載器がETCカードを認識しない

・ETCゲートでの通信不良

・車載器の不調

などがあります。

万が一止まってしまっても慌てずに行動しましょう。けっしてバックはしてはいけません。

落ち着いて運転席側のインターホンで係員に連絡をし指示を仰いでください。

便利で安全に利用するためにも日ごろから車載器やカードのチェックをしておくことが大切です。

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クルマの年式や走行距離①

今日は寒くなりましたね。。。いよいよ冬支度、北海道ではもう雪の便りも届いてるそうですね、そんな中慌てて衣替えを始めるマンスリーレンタカー担当の 林です

さて今回は年式が古いクルマや走行距離の多いクルマについてちょっとお話をさせて頂ければと思います

中古車をお買いになられるとき皆さんはどんなことに注意をされますか?車種やカラーはもちろん、装備や燃費・・・中でも年式や走行距離は目安としてどんな方でもご覧になりますよね。。。

確かに買取り査定の時など、過走行車や低年式車両は不利な扱いを受けることも多々あるとは思います。確かに車は機械ですから使えば使うほど劣化もしますし古くなればなるほど状態も悪くなる可能性が増えてきますのでそれ自体は当然のことです。

私なども逆に年式に対して走行距離の少ないクルマを見つけた時は思わずニンマリってなったりしますが・・実はそこで慌てて契約を~~~なんてするのではなく、ひと呼吸おいて少し疑ってみることも必要かも。。。なぜならクルマはあまり乗らないと逆に調子が悪くなることがあるからです

日本の場合 クルマの走行距離は1年間に1万キロが目安だと言われています、なので新車から5年経過した車なら5万キロ前後程度走っているのが普通と考えられます、それが8万キロや10万キロといった状態だと過走行気味ということになりますし逆に2万キロしか走っていない場合は評価は高くなります

それでは5年落ちの車が3千キロしか走っていない車はどうでしょう、年式の割りに全く走っていないクルマ・・・一見『掘り出し物だ~~!、美味しい車を発見したぞ!』の気もしますが ここは要注意かもしれません・・・なぜなら・・・

今回はここまで、次回は掘り出し物に潜む罠? に迫ります

こちらは トヨタ ラクティス 本文とは関係ないですがキビキビ走る トヨタらしい1台です