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パンク時のタイヤ交換

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店 でございます。

普段タイヤを点検していても、くぎを踏んだり段差を乗り越えたりと不可抗力よってパンクする事があります。

タイヤの性能の向上や道路環境の向上により、以前に比べてタイヤのパンクは少なくなりました。

もしパンクに気づいたら周りの安全を確認し、他の車の邪魔にならない場所に車を止めましょう。

万が一に備えてタイヤの交換方法をご紹介させていただきます。

①パンクをしたタイヤの対角線側のタイヤにタイヤストッパーをします。

②ホイールキャップがされている場合は外し、ホイールナットを少しだけ緩めま す。

③ジャッキアップのできる場所を探して、ジャッキをかけタイヤが少し路面から離れるまで持ち上げます。

④ホイールナットを外し、パンクしたタイヤを応急用のタイヤと交換する。

➄ホイールナットを取り付けて2回から3回に分けて仮止めします。

⑥車を下ろしてジャッキを外しホイールナットを本締めします。

以上で交換終了です。

あくまでも応急用のタイヤですので、パンクしたタイヤを修理もしくは交換をして元通りにしましょう。

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レンタカーとは?

皆様こんにちは、月極レンタカーの賃貸自動車福岡店でございます。

皆様レンタカーご利用されたことございますでしょうか?

そもそもレンタカーの定義 をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

レンタカーとは、自家用自動車有償貸渡のことを言います。

陸運局の認可を必要とする登録自動車ですので、青色ナンバーとなるはずですが、一般自動車の自家用自動車有償貸渡は、わ・れの白ナンバーでの登録ができます。路線バス・タクシー・観光運送業車両との区別をする為、営業目的 運転手付など、労務斡旋等営業用車両のような料金が発生する行為は、禁止されています。

皆様もレンタカーを借りて その車でのタクシー行為(お金が発生する送迎)などは禁止ですのでお気を付けください。

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燃料警告灯

398909_sこんにちは 賃貸自動車 岡山店 でございます。

普段ガソリンの補充はどのタイミングで行われますか?

少しでも減ると補充される方、燃料警告灯が点灯しても気にならない方と様々かと思われます。

燃料警告灯が点灯後どれだけ走れるのかは車種によって違う為に正確には分かりません。

高速道路では走行速度や渋滞状況、乗車人数やエアコンの使用など使用状況により燃費が変わってきます。

高速道路で燃費警告灯が点灯した場合、高速道路を一般道と同じ感覚で考えているとガス欠になる危険性が高まるのです。

ガソリンスタンド間の距離が100KM以上の空白区感が高速道路には、全国で36区間あるからです。

残量に不安がある場合には、すぐに路肩に移動できるように左側の車線を速度を抑えて走りましょう。

燃料メーターは目安として使い、早めの給油を心掛けましょう。

また、航続可能距離を示す車もありますが、燃料の残量と平均燃費で計算されるためこちらも目安としてのご使用がおすすめです。

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燃費をよくするメンテナンス

20030_sこんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店 でございます。

どれだけ丁寧に運転を行っても車の状態が万全でなければ低燃費での走行はできません。

燃費向上を考えるにあたり、費用対効果が大きいと思われるのがエンジンオイルの交換です。

劣化の進んだエンジンオイルで走行し続けるとエンジンの内部の摩擦抵抗が上がり、パワーロスが多くなります。

エンジンオイルの劣化を遅くするために、オイルフィルターの交換をオイル交換2回に1回につき行う事もおすすめです。

またタイヤの空気圧も燃費に影響があります。操縦や雨天時の安全性を考えると、メーカー指定の空気圧に設定しておきましょう。

しっかりとメンテナンスを行う事により燃費は向上します。

今まであまり意識してこられなかった方もこれから意識する事により燃費向上の恩恵が受けれるはずです。

バッテリー警告灯

バッテリー警告灯について

運転中にダッシュボードの警告灯が点灯する場合があります

そのまま走行すると、エンジン停止、フットブレーキが利かなく

なる場合もあります。

■バッテリーの寿命

 3年から5年が目安です。賃貸自動車では6ヵ月点検ごとに 電圧 を図り基準を下回った場合や5年以上経過した場合は交換してい ます。

■オルタネーター(発電機の故障)

 エンジンが動いてる時に、発電機で発電して 電気をバッテリー

 に充電しています。この発電機が壊れると、バッテリーに充電が

 できなくなります。

■ファンベルトの切れ 

 ファンベルトは、エンジンの回転を オルタネーター、ウオー

 ターポンプ、コンプレッサーに伝わらなくなります。

 

 とにかく安全な場所に停車してロードサービスを呼ぶか

 近くのスタンドにでも入りましょう。