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布製タイヤチェーンってどうなの?

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

さて、2月も半ばを過ぎましたが、今日も北陸、日本海側ではこれから積雪予報が出ていますね。

今年は、最高気温10℃超えの、けっこう暖かい日が続いた後でも、突然寒気が下りてきて雪が積もるような感じで、レンタカーのスタッドレスタイヤの準備もなかなか読めない冬です。

名古屋などいわゆる「非積雪地域」でも、というかだからこそ、滅多に降らない雪が積もると、慌てます。
この地域では、まだまだノーマルタイヤのまま冬を越す車が多いのです。

ただ、急用で例えば名古屋から1時間も走って、岐阜や滋賀にいけば、一面雪景色で、高速の冬タイヤ規制もあります。

やはり冬期は、基本的にスタッドレスタイヤを履いておく方が安心かと思います。

それでも緊急の時用に、タイヤチェーンを一つトランクに・・・と言いたいところですが、恥ずかしながら実は私もこれまで自分で着けたことがありません。

そんな際、最近は写真のような布製タイヤチェーンを量販店で見かけるようになりました。
高速などのチェーン規制にも対応しており、また、一番のメリットは取り付けが簡単で、
とにかく金属と比べて圧倒的に軽量です。
写真は片手でつまんでおります。

まだ実際に使用したことはありませんが、ネットで評判を見てみると、無理をしなければチェーンとして十分機能するようです。

ただ、最大の懸念は、ポリエステルの布だけにその耐久性かと思います。
そして価格はイエローハットで15,000円くらいでした。

出張先で朝積雪があった時など、「とにかく家まで帰る」ための保険として、
一つトランクに入れておいても良いかもしれません。

実際に使ってみたら、またご報告します。

今日も安全運転で行きましょう。

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「ふんわりアクセル」は最初の5秒だけ

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

最近エコ運転の代名詞のように言われている「ふんわりアクセル」。
何年か前に 穏やかな発進操作の名称を募集し、この名前が選ばれたようです。
ラジオなど聞いていても「ふんわりアクセルでエコ運転しましょう。」などとアナウンスされているのをよく聞きます。

ただこの「ふんわりアクセル」は、発進後ずーっとアクセルを「ふんわり」操作することのように感じられますが、
実際は、「発進時、およそ5秒間で時速20kmくらいまで達するようなアクセル操作」のことです。

そういえば昔、免許の講習で「信号が青になった時は、安全を確認した上で発進し、すみやかに法定速度まで加速する。」というような内容があったかと記憶しています。

スタートダッシュのような急発進は事故にもつながりやすく危険なため、発進時の「ていねいなアクセルワーク」を推奨するためわかりやすい名称にしたのがこの「ふんわりアクセル」です。
見通しの良い幹線道路の発進で、法定速度まで異様に時間がかかるような運転はは やっぱり事故や渋滞の原因になると思います。

「ふんわりアクセル」は「ゆっくりアクセル」ではなく、ていねいなアクセルワークのことです。
すみやかに法定速度まで上げて、その後はできるだけ踏力を一定に保つ というのが、全体の交通の流れを良くし、また周りの車も含めたエコ運転につながるかと思います。

また、発進時だけでなく、走行中も、道路状況に合わせてアクセルを「オン・オフ」だけでなく、足の親指だけで微妙に増減させるような運転も「ふんわりアクセル」の意味するところで、エコ運転に貢献します。

今日も安全運転でいきましょう。

※ところで、赤信号で止まるたびスマホを見て、青になっても気づかず、クラクションをならされて発進 が一番へたっぴな発進です。
停車中もスマホのながら運転は違反です。

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正月の富士

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

今年に入っても世の中はなかなか明るい雰囲気にはなりませんが、
元旦に静岡 焼津で撮影してきました縁起の良い「正月富士」の写真を
見ながら、景気づけしていこうと思います。
待ち受け画面にどうぞ。

大変遅ればせながら本年もマンスリーレンタカーの賃貸自動車を
どうぞよろしくお願いいたします。

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ニューヨークのお客様より

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

本日、賃貸自動車も今年の仕事納めです。

そこで最後に、先日ニューヨーク在住のお客様から送っていただいた写真を載せたいと思います。

11月に一時帰国で初めて当社レンタカーをご利用いただき、ご返却の際、私のわがままで現在住まれているニューヨークのお写真をお願いしたところ、すばらしい景色を送っていただきウットリしてしまいましたので、許可をいただいた上でアップします。

アメリカはコロナ被害もピーク時はなかなか苛烈でしたが、今はまだ不安要素はありながらも復興に向けて、街全体でイベントなどを盛り上げているようです。

来年はこのコロナ禍も収束し、世界中に活気が戻りますように。

また、ニューヨークに限らず、お住いの街の様子など教えていただけると嬉しいです。
遠くへ行きたい欲が湧き出してきているのです。

私も皆様にご返信できるよう、正月は「日本の富士」を頑張って撮ってきたいと思います。

本年はどうもありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。

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見えない信号機

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

市街地の運転で、未だに非常に困るシチュエーションとして
大型車の後ろなどを走っているときに、設置場所や高さの問題で前の信号機が全く見えない時です。

今、全体的にかなり設置位置などが改善されてきたようで、
以前と比べ見にくい信号機は減っている印象ですが、毎日いろいろな街を走っているとまだまだ存在します。

対処法として、
①なるべく車間距離をとる
②歩行者信号で予測する
等ありますが、大型車等の後ろの走行で信号が見えるまでの車間距離はかなり空くことになり、交通の流れを妨げます。
また、②もあくまで予測で、右折信号などあろうものならもう一か八かの世界になってきます。

※ちなみに歩行者信号が赤になってから、道路信号が黄色に変わるまでのタイムラグは地域によってマチマチです。
昔、静岡から愛知に来た時、タイムラグの短さに戸惑いました。

これだけ車の安全機能が発達し、安全運転が謳われる中、
信号機の高さや設置場所など、このあたりは道路行政で頑張ってもらえたらと思う次第です。

そして運転者は「とにかく無理には行かない」を意識していきましょう。

今日も安全運転で行きましょう。