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春のスタッドレスタイヤの交換時期

こんにちは、賃貸自動車大阪です。
3月に入りだんだん暖かい日も増えてきて、もう冬タイヤは必要なくなってきました。いつ夏タイヤに履き替えようか、このまま夏まで履こうか、ずっと履きつぶそうかなどお考えの方もいるかもしれません。

結論としては、絶対にこれをしなければならないというのはないので、その人の乗り方によるかと思います。

交換するのに工賃もかかりますし、工場が近くにない方だとそこまで行くのに時間がかかるなどいろいろ問題もあるかと思いますが、

私がおすすめなのが、もし車検が春の3月4月や5月にある場合は、その車検のタイミングで交換することが一番効率的です。

車検が春にない場合は、いつでも良いかと思います。
ただし、冬タイヤが古くてもう今シーズンで破棄しないと来年はつかえないタイヤの場合は、急がなくても良いかと思います。

覚えておきたいこととしては、冬タイヤの性能としては、夏タイヤよりゴムが柔らかいので、山道や高速走行の際に性能が落ちて、安全性や燃費性も落ちるということです。特に山道や高速走行をたくさんしない乗り方であれば、そこまで気にしなくても良いかと思っています。

感覚として、冬タイヤと夏タイヤの違としては、長靴と運動靴です。
晴れた日に長靴を履いていると、歩きにくいと感じるようなものかと思います。

周りの目も気にしないのであれば、4月5月まで冬タイヤを履いていても特に問題ないかと思います。来年もその冬タイヤを使うのであれば、お早めに交換した方が良いですね。

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自動車購入をお考えの皆様へ

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

さて、この3月~4月にかけて新生活に伴い自動車購入、買換えなどご検討の方も多いかと思います。

「今の車を買い取り専門店に高く売って、新しい車の費用に」という流れも一般的になってきました。

そこで大切なのが、新しい車の納車時期です。

前回もこちらに書きましたが、現在新車は半導体不足の影響で、車種によっては納車までの期間が半年以上になる場合もあります。

また、その影響で中古車市場の平均取引価格も高騰し、先日は初の100万円台到達のニュースもありました。

賃貸自動車も仕入れは基本的に中古車となりますので、今後何かしら影響が出てきそうです。

現時点で、4月からのご予約はまだ少し余裕があります。

ご予定がお決まりになりましたら、どうぞ早めに、まずはお問合せください。


車に貼られているシール

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

普段何気なく目にされております車の様々なシールですが、剝がすことによって罰則の対象となってしまう物があるのをご存じでしょうか。

剥がすことによって罰則の対象となってしまうのは、車検ステッカーと呼ばれますシールになります。正式には「検査標章」と呼ばれているものになり、車検の満了年月が記載されたものになります。

道路運送車両法の第66条に検査標章を貼ることが規定されております。条文には「自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない」としてあります。

さらには、同法109条にて66条に違反した運転者には、50万円以下の罰金が課されると定められております。

違反点数の加算に関しては等は規定されておりません。

車庫証明ステッカーと呼ばれる当該保管場所標章は、リアガラスに表示しておく義務がございます。自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則の第7条に明記されております。「リアガラスの見やすい場所に車庫証明ステッカーを貼っておく必要があり、車体構造やその他の理由がある場合は側面部に貼り付けておかなければならない」と定められております。

車庫証明ステッカー表示は、検査標章のように剥がしてしまった事による罰則は規定されておりませんが、剥がすメリットないと考えられるので、貼ったままにしておいた方が良いかと思われます。

低排出ガスシールや燃費基準達成車シールが現在は貼られていることがございますが、基本的には剥がしてしまっても問題はございません。また、剥がした事によって減税の対象から外れたりすることもございません。

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スタッドレスタイヤの保管方法

こんにちは マンスリーレンタカー賃貸自動車 岡山店でございます。

3月に入り少しづつ気温も上昇しておりますが、今年の冬は記録的な積雪となった地域もあり、冬装備の準備の大切さを実感しました。

まだまだ油断はできませんが、ノーマルタイヤに戻そうかとお考えの方もおられるのではないでしょうか。

タイヤの保管方法をご紹介させていただきます。

タイヤは道路に接しているために、道路上の汚れが付着してしまいます。路肩などの泥汚れの上を走行したり、水たまりを走行したり、冬の路面に撒かれた融雪剤が付着していたりとタイヤやホイールには様々な汚れが付着しております。

路面上の汚れには化学物質が含まれていることがありますので、汚れを長期間放置してしまうとタイヤが傷んだり、色ムラが発生したりすることがあります。

タイヤやホイールの洗浄は水洗いで十分です。ブレーキダスト等の頑固な汚れを落とす際には洗剤を使う事もありますが、最後に水でしっかりと洗い流すようにしてください。洗浄後には濡れたままにせず、しっかりと乾燥をさせてください。

また、ホイールを組んだままタイヤを長期間保存する場合も汚れに注意をしてください。ブレーキダストがホイールに固着したり、付着した汚れが原因でホイールが錆びてしまったりしますので保管前に汚れを落としてください。

タイヤワックスをつけると艶がでて見た目にはキレイになりますが、ワックスに含まれる化学物質などがタイヤに浸透して、タイヤを劣化させてりヒビ割れたりする可能性がござます。

保管中の汚れが心配でしたら、タイヤワックスではなくタイヤ専用カバーがございます。雨風や埃、紫外線からタイヤを守ってくれます。

保管場所ですが、日光に含まれる紫外線にはタイヤを劣化させてしまったり、変色させてしまったりする原因になりますので、日陰に保管をしてください。ですが、湿気もタイヤやホイールにとって良くありませんので、可能な限り避けた方が良いです。

物置などの密閉されたところに保管する場合には、定期的に空気の入れ替えを行ってください。

タイヤを直接地面や床に置くとタイヤの色が移ってしまうことがありますので段ボールや風通しの良いすのこの上などで保管してみてください。

スタッドレスタイヤも上手に保管を行うと3~5年程度は使用が可能になりますが保管方法を間違うと1年でダメになってしまうケースもございますので、適切な保管を心掛けたいです。

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ターボを付けた排気量1,000ccが税金的にもお得!

こんにちは、賃貸自動車大阪です。
車を購入する際に、乗り心地や操作性などを比較検討される方は多いと思いますが、購入後毎年かかる自動車税も考慮していますか?

よく言われるのが、排気量のサイズによって自動車税が変わるのでどれが『お得か』ということです。加速や燃費が変わるので、それぞれメリットデメリットを理解して、ご自身にあった方を検討しましょう。

まず1,000ccについて
一般的に乗用車で1番小さな排気量になりますが、加速が遅いです。
排気量が小さいので、街乗りに最適で燃費は良さそうですが、実はアクセルを多く踏み込むので相対的には燃費が悪くなります。車体の重量に対して馬力が弱いようですね。

そのため、ハイブリッド車両には、1,000ccを採用している車両があんまりありません。

1,500ccについて
1,000ccよりは排気量が大きい分、当然加速が上がります。坂道でも4人乗せて何とか走れる感覚です。1,000ccだと坂道4人はしんどいですよね。軽自動車だと、燃費は断然上がりますが、坂道はさらにキツくなります。

自動車税はどうでしょうか?
2019年10月1日以降の登録で自動車税が引き下げられ、1,000~1,500ccのコンパクトカーか軽自動車が割安です。

ちなみに
1,000cc~1,500ccは、30,500円です。
軽自動車(1,000cc以下)は、25,000円です。4,500円の差です。
(1,501cc~2,000ccは、36,000円です。)

自動車税を合わせて考えてみると、坂道や長距離移動がない方は、軽自動車でも快適に運転できるので、軽自動車が税金的にもお得なようですが、家族や人を乗せていろんなところへ出かけるには、少し安全性や走りに不安がありますね。

そこで、おすすめなのが、ターボです。
オプションでターボを搭載しているモデルが結構増えています。ターボがあると、一瞬の馬力が上がるので、走りも◎!さらに税金を抑えてワンランク上の排気量の感覚で快適に走れるようになるので、コンパクトカーにターボを付けるというのはいかがでしょうか?