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導流帯について

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

普段お車を運転されている時に、道路上に縞々模様のの部分を見かけることがあるかと思います。

道路の交差点付近に多く見られます、白色の縞模様の部分を導流帯といいます。円滑な走行を誘導するために設けられており、見た目からゼブラゾーンともよばれます。

車線の多い道路の交差点や複雑な形状の道路、広すぎる道路などでの走路ガイドとしての役割や車線数が減少する手前などの事故の起きやすい場所において事故を防ぐ役割や円滑な走行を誘導する役割をはたしております。

ゼブラゾーンは走行が禁止されている場所ではない為、通行しても罰則はありません。しかし、あくまで走行を誘導する為のものでありますので、車の走行を想定していない為に事故の危険性が高まります。

また、ゼブラゾーン上で駐車や停車をしても罰則はございませんが、交差点や交通量の多い道路など安全な交通を妨げる可能性がある場所に設けられている為にやむを得ない場合を除き駐車はさけた方がいいです。

ゼブラゾーンで起こりやすい事故ですが、ゼブラゾーンの表示に従って車線変更を行った車とゼブラゾーンを無視して走行する車との接触事故になります。

ゼブラゾーンは通行禁止の場所だと思っているドライバーの方も少なくないと思いますが、実際には走行が可能でございます。こういったゼブラゾーンへの認識の違いから起こる事故だと言えます。

いずれにしても、ゼブラゾーンを走行する際やゼブラゾーンの脇を走行する際には後続の車の動きや隣り合う車に注意し、十分な安全確認を行いましょう。

エアコンの冷却効果UPの送風力

こんにちは、マンスリーレンタカーの賃貸自動車大阪です。
毎日じめじめして過ごしにくい日が続いていますね。

車に乗るときには、エアコンがまだまだ必要ですが、
効きはいかがでしょうか?
ちゃんと冷風はでていますか?

先日、エアコンの整備点検のため整備工場に行った時の話です。

エアコンの基本整備といえば

エアコンフィルターの交換、エアコンガスの充てん

をチェック、交換整備しています。

その時、整備士さんと雑談して聞いたのですが、
早く室内を冷やしたいときは、風力は4段階あるMAXにするのではなく
3が一番早く冷えるということです。

その理由は、エアコン内の冷えた部分に当たった風が冷えて室内に送り込まれる作りのため、風力MAXだと空気が冷え切らずに室内に来るからだそうです。

それを聞いて、早速エアコンの送風口に手を当ててみて風力3とMAXの違いを比べてみたら、なんとなく風力3の方が冷たい気がしました。。。

皆さんも比べてみてくださいね。

今日も安全運転で、行ってらっしゃーい。

インドネシアからのご帰国

今年の4月くらいまでは、成田到着ごPCR検査を行い陰性であれば、レンタカーを借りるなりして目的地(隔離施設)までは移動できました。今では、到着後10日間の隔離施設(東横イン成田など)で過ごし PCR 検査の結果陰性であれば成田空港に戻りワクチン接種センターで接種その後解散となっております。今、帰国される方たちは、ワクチン接種の為に帰国され、またお戻りになるようです。

海外の日本大使館などでワクチンが打てないものか?また、どうせワクチンを打つなら到着後すぐに打った方が良いのではないかと思ってしまいます。

また、仕事とは言えワクチン接種後に再度、感染が起こっている地域に戻らないといけないのも大変だと思います。

この時期に、自分も感染してしまわないようにワクチン(ファイザー社)を2回接種し、初心を忘れずアルコール消毒、手洗い、車の消毒も行っております。

賃貸自動車 成田営業所

運転中の水没

昨今、テレビ等で流れる水没車のニュース。これは、他人事ではありません。

まず、水没車とはなんでしょうか?中古車の査定基準に「冠水車の定義」があります。室内フロア以上に浸水したものとあります。また、冠水路を走るとエンジンのフロント吸気と後ろ排気ができなくなりエンジンは停止します。ですから冠水路は走らないようにしたいです。エンジンだけでなく電装品も危険。冠水路には侵入しない。また、冠水でエンストしたらアウト再始動はできません。

修理はできますが、現実的なの車体の床~タイヤのの八分目まで。それ以上は残念ですが….。

ちなみにランドクルーザーの地上高が225mm スズキのハスラーが180mmとなっております。

3年前になるでしょうか?千葉店エリアにも大雨があり沢山の車が水没し、代替え車両をお届けした記憶がございます。9月は、台風シーズン、天気予報とハザードマップの確認が大切です。

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見落とし事故防止

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

今年のお盆は記録的な大雨となり、運転をされていて危ない思いをされた方もおられるのではないでしょうか。

雨天時の事故で最も多い事故の形態はスリップ事故です。

夜間はさらに視界が悪くなることから昼間よりも事故の発生確率が高まります。

対向車と自身のクルマのヘッドライトが重なる部分において、お互いの光が反射しあってしまい、その間にいる歩行者等が見えなくなってしまう蒸発(グレア)現象にも注意が必要になります。また、路面の雨水にヘッドライトの光が乱反射することで、停止線やセンターライン、横断歩道などの道路標示が見えにくくなるこがあります。これも同じ蒸発現象になります。

この現象が起こると自分の車線を確認する事などに気をとられて歩行者の発見が遅れてしまうこともあります。信号機のない横断歩道では、特に注意が必要になります。

特に雨天時の夜間には、降雨の状況によって顕在危険(目に見える危険)に加えて潜在危険(目に見えない危険)の度合いが高くなりますので、危険を予測して速度を控えて、十分な車間距離をおいた運転を心掛けたたいと思います。