エアコンの冷却効果UPの送風力

こんにちは、マンスリーレンタカーの賃貸自動車大阪です。
毎日じめじめして過ごしにくい日が続いていますね。

車に乗るときには、エアコンがまだまだ必要ですが、
効きはいかがでしょうか?
ちゃんと冷風はでていますか?

先日、エアコンの整備点検のため整備工場に行った時の話です。

エアコンの基本整備といえば

エアコンフィルターの交換、エアコンガスの充てん

をチェック、交換整備しています。

その時、整備士さんと雑談して聞いたのですが、
早く室内を冷やしたいときは、風力は4段階あるMAXにするのではなく
3が一番早く冷えるということです。

その理由は、エアコン内の冷えた部分に当たった風が冷えて室内に送り込まれる作りのため、風力MAXだと空気が冷え切らずに室内に来るからだそうです。

それを聞いて、早速エアコンの送風口に手を当ててみて風力3とMAXの違いを比べてみたら、なんとなく風力3の方が冷たい気がしました。。。

皆さんも比べてみてくださいね。

今日も安全運転で、行ってらっしゃーい。

インドネシアからのご帰国

今年の4月くらいまでは、成田到着ごPCR検査を行い陰性であれば、レンタカーを借りるなりして目的地(隔離施設)までは移動できました。今では、到着後10日間の隔離施設(東横イン成田など)で過ごし PCR 検査の結果陰性であれば成田空港に戻りワクチン接種センターで接種その後解散となっております。今、帰国される方たちは、ワクチン接種の為に帰国され、またお戻りになるようです。

海外の日本大使館などでワクチンが打てないものか?また、どうせワクチンを打つなら到着後すぐに打った方が良いのではないかと思ってしまいます。

また、仕事とは言えワクチン接種後に再度、感染が起こっている地域に戻らないといけないのも大変だと思います。

この時期に、自分も感染してしまわないようにワクチン(ファイザー社)を2回接種し、初心を忘れずアルコール消毒、手洗い、車の消毒も行っております。

賃貸自動車 成田営業所

運転中の水没

昨今、テレビ等で流れる水没車のニュース。これは、他人事ではありません。

まず、水没車とはなんでしょうか?中古車の査定基準に「冠水車の定義」があります。室内フロア以上に浸水したものとあります。また、冠水路を走るとエンジンのフロント吸気と後ろ排気ができなくなりエンジンは停止します。ですから冠水路は走らないようにしたいです。エンジンだけでなく電装品も危険。冠水路には侵入しない。また、冠水でエンストしたらアウト再始動はできません。

修理はできますが、現実的なの車体の床~タイヤのの八分目まで。それ以上は残念ですが….。

ちなみにランドクルーザーの地上高が225mm スズキのハスラーが180mmとなっております。

3年前になるでしょうか?千葉店エリアにも大雨があり沢山の車が水没し、代替え車両をお届けした記憶がございます。9月は、台風シーズン、天気予報とハザードマップの確認が大切です。

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見落とし事故防止

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

今年のお盆は記録的な大雨となり、運転をされていて危ない思いをされた方もおられるのではないでしょうか。

雨天時の事故で最も多い事故の形態はスリップ事故です。

夜間はさらに視界が悪くなることから昼間よりも事故の発生確率が高まります。

対向車と自身のクルマのヘッドライトが重なる部分において、お互いの光が反射しあってしまい、その間にいる歩行者等が見えなくなってしまう蒸発(グレア)現象にも注意が必要になります。また、路面の雨水にヘッドライトの光が乱反射することで、停止線やセンターライン、横断歩道などの道路標示が見えにくくなるこがあります。これも同じ蒸発現象になります。

この現象が起こると自分の車線を確認する事などに気をとられて歩行者の発見が遅れてしまうこともあります。信号機のない横断歩道では、特に注意が必要になります。

特に雨天時の夜間には、降雨の状況によって顕在危険(目に見える危険)に加えて潜在危険(目に見えない危険)の度合いが高くなりますので、危険を予測して速度を控えて、十分な車間距離をおいた運転を心掛けたたいと思います。

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運転中の豪雨に注意




こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

猛暑、酷暑が続いております。
また、お盆期間は各地大雨も予想されております。

先日、蒲郡から名古屋へ23号線で移動中、突然空が暗くなり、
大粒の水滴が落ちてきた後、前も見えないほどの豪雨に見舞われました。

スピードを極力落としても、ところどころ冠水もあり、一瞬ハンドルがとられる感覚もあり、非常に神経を使いました。

これからの季節、いわゆるゲリラ豪雨のような、さっきまで晴れていたのに急に運転が困難なほどの雨に見舞われる危険も多い季節です。

そんな時は
①とにかくスピードを落とす
※晴天時の運転感覚を即座に危険モードに切り替えることが大切

②ライト点灯
※周りは想像以上にあなたの車が見えません。

③低い場所は水没の危険性・崖の近くは崩落の危険性 近づかない
※水没しそうな時は早めに窓を開ける

④意外と怖いのは突風です。先日の豪雨も降り始めと同時に一気に気温が下がり
車体がゆすられるほどの突風が吹きました。
スピードを極力落として、車をコントロールできるように

自然には勝てません。
周りに結構なスピードで追い抜いていく車がいても気にしないでください。
ついさっきまでの晴天時の運転から切り替えができていない人たちです。
トンネル内を無灯火で走っちゃうのと一緒です。

早めに危険察知して、即座に対処できる方がかっこいいですし、何より生き残ります。

今日も安全運転で行きましょう。