車検期間が延長されます・・・コロナ対策として

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

さて、先般 国土交通省が、
2月28日~3月31日までに車検をむかえる自動車に対し、
4月30日まで車検期間を延長する措置をとることを決めました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012306921000.html

自賠責保険も同様です。
特に手続きは必要ないようです。

3月年度末は、運輸支局は自動車関連業者の方(私も含みます)で、毎年かなり混雑し、
通常の2倍ほどの時間が手続きにかかりますので、
これは非常にありがたい措置だと思います。

大変な時ですが、何とか乗り切って行きたいと思います。

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昔は鳴っていたスピード超過音

7ec364c7eca34f5f087439234df6966d_sこんにちは、福岡店の長期レンタカー 賃貸自動車 福岡店でございます。

若い方は 馴染みがないかもしれませんが 昭和から平成の始めくらいまでは車の速度が普通車で100km/時 軽自動車で80km/時を超えて走行していると、

スピードメーターが【キンコンキンコン】となっていたものです。

今は聞かなくなって久しいですが、皆様何時頃から聞かなくなったかお分かりになられますか?

この音を出す根拠の法律は、保安基準第46条第2項「速度警報装置の装備要件及び性能要件」が根拠になっており、車検においても、速度メーターの誤差や振れ具合のチェックとともに、速度超過時に音が鳴ることを確認していたそうです。

この法律は日本独自のもので、アメリカ自動車業界が日本に参入してくる際 日米自動車協議の場でアメリカ政府から日本に対して撤廃が求められたそうです。

そうして、1986(昭和61)年3月に、この第46条第2項は項目そのものが削除されました。

ですので、1986年より前に製造した車は【キンコンキンコン】と音が鳴ります。

旧車を買ったときに高速道路などで急に【キンコンキンコン】と音が鳴ってビックリと言う事にならないようにしなければいけませんね。

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千葉店が(船橋市から)八千代市に移転します

東葉高速鉄道八千代中央駅
令和2年3月中旬、千葉県八千代市に移転いたします。場所は東葉高速鉄道「八千代中央駅」より徒歩7分。

八千代警察署の隣になります。東葉高速鉄道は東京方面からは「東京メトロ東西線」が直接乗り入れており大変便利です。

千葉・船橋・成田方面からは、「京成電鉄」八千代台駅から乗り換えになります。

現在、船橋市にある店舗は「船橋営業所」として引き続き営業しております。

フリーダイヤル(電話番号)に変更はございません。これからも、千葉店を宜しくお願いいたします。

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路面電車のある街

8cb872e9ff954c60bb5a8e9b3bdaceec_s賃貸自動車 岡山店でございます。

岡山では道の真ん中を路面電車が走っています。

風情がある風景ですが、困る事があります。それは自動車で道路を「右折」する場合です。

実際に接触事故も起こったりしています。

大原則として、軌道上や敷地内へ車の侵入は禁止されています。ただし、道路を右折する場合に、やむを得ず軌道上に入ることは許されています。

しかし、一番困るのが交通量の多い場所での右折です。軌道上に入ったとしても、反対側の車が途切れず待っている間に後ろから路面電車が接近して

電車の運転手さんに汽笛を鳴らされるケースもあります。

普段、生活している人でも焦る場合があります。観光や出張などで初めて岡山を訪れ運転をされる方もおられると思います。

路面電車が接近してきたからといって、無理に後方へ進むと事故を誘発する可能性も出てきます。焦らず周りを確認し下がるか、対向車が途切れるのを

待ちましょう。

また右折の際は、路面電車の軌道が無い場所を選んで右折するなど対策をとりましょう。

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踏切前は窓開けるべき?

02bfce094aa0e04677b5091815bbf7f0_sこんにちは、陳自動車 福岡店でございます。

皆さんは、府桐前で窓開けていますか?

自動車教習所では開けて音を確認しないと減点になってしまいます。

しかしながら道交法第33条には、「踏切の直前で停止し、かつ、安全であることを確認した後でなければ進行してはならない」

とあります。窓に触れた記載はございませんでした。

そこで何故教習所では窓を開け確認するか調べてみたところ、昭和30年頃からこの様に教えていたそうで。

当時は踏切に警報機がついていることが無く車両の音が重要だったそうで、その確認の為の名残で今現在も窓を開け確認するように教えているそうです。

現在も田舎・長期間立て直しのない踏切などは、警報機が無いところもございますので、その際は教習所で習った窓開け確認をし安全に踏切を横断致しましょう。